着物のことに詳しくなりたい

  • 歴史や変遷について
  • 金額や価格の傾向について
  • どんな商品やサービスがあるかについて
  • それを扱うどんな人たちがいるかについて
  • 知っておくと良い情報について
  • 工夫して得られるメリットについて
  • 現在の取り組みやトレンドについて
  • 注意点や気を付けることについて

高価なイメージだけじゃない、今の着物を知る為に歴史を調べよう

箪笥に眠っている着物ありませんか?福ちゃんなら高く買ってくれます
現在、着物を着ることは少なくなり、改まったセレモニーや冠婚葬祭などに着る物という意識になってきております。なぜそうなってしまったかというと、洋装との違いとして着物は高価な物という特徴があるからです。

本来、着物とは日本語で衣服という意味をもっていました、しかし近年では日本の伝統的な衣服という意味で使われています。素晴らしい歴史のある着物をもっと知り、洋装にはない特徴ある着物をもっと広めていきたいと思います。まず平安時代から始まります。鎌倉時代からは女性だけではなく男性も華やかな物を着るようになり個性を主張し自分の特徴として違いを表現するようになりました。江戸時代には武士の制服としてそれまでとは違い技術が飛躍的に伸び美術工芸として高価な物という価値も高まりました。しかし高価だからこそ家の財産として親から子に伝えていく風習が根付いていきました。

明治時代になると西洋化により洋服を着用せよという衣服令が出て洋装に変わっていってしまいました。このような日本独自の素晴らしい歴史のある着物をもっと着て、愛していくべきです。